■椿灰汁
椿灰はアルミ成分を多く含んでいるため、紫根や茜の染色の媒染に古くから利用されてきました。椿の枝葉を燃やし、灰になった椿を湯に入れて、その上澄み液を使用します。
椿のほかにヒサカキでも作れます。夏場の椿はアルミが含有率が高い。

椿灰汁のつくりかた
用意するもの
●椿の枝葉
●熱湯

夏場の枝葉を利用します。

 
生のままの枝葉を燃やし、できるだけよく燃やして白灰にします。
ふるいにかけて不純物を取り除きます。
(灰は、保存しておくこともできます)
バケツに100グラムの灰とて約4リットルの湯を入れ、よく撹拌してから一晩静置します。
上澄み液をとって完成。3・4回とれます。
 
 
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